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織田信秀ゆかりのお寺(含笑寺)

住所は名古屋市東区東桜2-15-36

「さのすけの色々日記」にも書きましたが、
こちらにもアップしておきます。

ここは2回目の訪問でした。
もともと、織田信秀の生母で、
信長の祖母にあたる方のお墓が
ある事は以前から知っていました。
しかし、それ以外は知らなかったので、
東区の歴史本で調べてみることにしました。

山号は鷲嶺山で、曹洞宗、もと大須万松寺の末寺。
大永8年(1528年)、織田信秀が生母含笑院の
菩提を弔うために清須に創建。
開山は清岩法英。
山門は清洲城にあったものを移築したと言われている。

慶長16年(1611年)頃に名古屋へ移り、
八代藩主宗勝夫人仙宥院の帰依を受け、
書院と庭園を寄進された。

文政以後、、一時、荒廃したが、
禅海密定によって再興された。

寺院密集地域の一つである東門前町にあり、
境内は初め、3100坪あったが、
明治に入り、810坪に減じた。

昭和20年(1945年)、戦火を受けてほとんど焼失。
その後、再建され、現在は時々、落語の席が開かれ、
含笑長屋として親しまれている。

さて、含笑院のお墓は山門を入って、左手にあります。
法名は含笑院殿茂嶽涼繁大禅定尼

その横の五輪塔が気になるのですが、
本で調べてみると、「助南佐公首座 天正四年」と
刻まれているらしいですが、よく見ると分かりますね。
また、これは一石五塔彫という一つの石だけで
作られた珍しいものだそうです。


含笑寺入口
含笑寺入口

山門
山門

本堂
本堂

含笑長屋
含笑長屋

含笑院のお墓
含笑院のお墓

五輪塔
五輪塔

左が五輪塔、右が含笑院のお墓
左が五輪塔、右が含笑院のお墓






テーマ : 神社仏閣
ジャンル : 学問・文化・芸術

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史跡巡りと写真を撮るのが
好きな「さのすけ」です。

主な史跡巡りはお寺と神社です。
それ以外は少し気になった史跡を
巡っています。

これらの史跡の写真を載せながら、
簡単に書いていきます。

また、史跡巡りについては
もう一つ、ブログを書いています。
こちらは歴史上の人物の
お墓の紹介がメインになっています。
こちらもよろしくお願いします。

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